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 トピックスNo.28(2008年10月)


 新温泉町教育委員会一行 見野古墳群と交流館を視察

 8月19日(火)新温泉町教育委員会の一行16名が交流館を訪れました。
新温泉町は夢千代日記で有名な湯村温泉のあるところです。
 一行は、最初に見野古墳群を歩き(フィールドワーク)、その後、交流館で竹中隆一運営委員長より館の取り組みなどの話を聞きました。古墳がきれいに整備されていることや、当館の取り組みに対してしきりに感心していました。

 神崎郡市川町が交流館と古墳群を視察

 9月6日(土)神崎郡市川町人権文化推進協議会の一行18名が交流館を訪れました。一行は最初に見野古墳群を見学し、その後、交流館において、当館の「古墳を活かした交流事業」の取り組みの報告を聞きました。
 佐野茂樹会長は、「見野の郷交流館の取り組みに敬意を表したい。市川町も何かセールスポイントを探してみたい」と感想を述べました。

 

 

 西都原古墳群視察
 広大な台地に311基の古墳 その規模に圧倒

      ▲復元された古墳の内部に入る視察団の一行


  9月18日(木)〜 20日(土)市外交流研修事業(南部グループ共同事業)として、西都原古墳群(宮崎県)と知覧特攻平和会館(鹿児島県)を視察しました。この視察には、夢プラン実行委員・企画委員をはじめ、見野古墳群保存会のメンバー、一般住民など27名が参加しました。
 台風13号の影響で、初日は天候が悪かったものの、西都原古墳群を視察した19日は青空が広がり、最高の天気となりました。西都原古墳群は東西2.6q、南北4.2qの標高600メートルの台地に311基の古墳(前方後円墳31基、円墳279基、方墳1基)が散在しており、そのスケールの大きさに圧倒されました。古代から相当な規模の国がこの地にあったことを思わせますが、その古墳の大部分はいまだ発掘されないまま多くの古代の謎を秘めて千数百年の時を眠り続けています。
 私たちが視察したのは、すでに発掘され、その内容が明らかにされている数基でしたが、保存状態など大変すばらしく、感銘を受けました。

 
▲西都原古墳群遺構保存覆屋内を見学する参加者      ▲緑の草原が広がる西都原古墳群
 施設内に1〜6号墓道があります

 

 ボランティア清掃

 「古墳まつり」を控えた10月19日、会場となる見野古墳群和光公園および古墳群周辺でボランティアによる清掃が行われました。日曜日で早朝8時からの作業であるにもかかわらず、50名の人が参加してくださいました。おかげで公園と古墳群の周辺は見違えるように美しくなりました。ありがとうございました。

 

 

 

 
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