9月18日(木)〜 20日(土)市外交流研修事業(南部グループ共同事業)として、西都原古墳群(宮崎県)と知覧特攻平和会館(鹿児島県)を視察しました。この視察には、夢プラン実行委員・企画委員をはじめ、見野古墳群保存会のメンバー、一般住民など27名が参加しました。
台風13号の影響で、初日は天候が悪かったものの、西都原古墳群を視察した19日は青空が広がり、最高の天気となりました。西都原古墳群は東西2.6q、南北4.2qの標高600メートルの台地に311基の古墳(前方後円墳31基、円墳279基、方墳1基)が散在しており、そのスケールの大きさに圧倒されました。古代から相当な規模の国がこの地にあったことを思わせますが、その古墳の大部分はいまだ発掘されないまま多くの古代の謎を秘めて千数百年の時を眠り続けています。
私たちが視察したのは、すでに発掘され、その内容が明らかにされている数基でしたが、保存状態など大変すばらしく、感銘を受けました。
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